1 最後のサーフホリデー
2 DANCE WITH NOSTALGIA
3 Fly By Day
4 ドルフィン・リング
5 夏の月
6 砂浜
7 Memorial Story
8 Lonely Driving
9 LONG ISLAND BEACH
10 Heaven Beach
11 Last Summer Whisper
12 Remember Summer Days
13 Surf City
14 コットン気分
15 気ままにREFLECTION
16 Flash Back Memories
17 WINDY SUMMER
18 悲しみがとまらない
19 オリビアを聴きながら
アンコール
20 CATCH THE WIND
21 CAT'S EYE
22 思いきりアメリカン
イソさんこんばんは。セットリストUPありがとう御座います。HeavenBeachアルバム全曲は演奏しなかったのですね久しぶりに二番目のaffairが聴けるかと思ってましたがでも来月会場へ行くのが楽しみです。会場で80年代杏里バンドスプリットココナッツにいたLenzie Crosby氏を見かけたとかSNSにありましたが皆さんお元気でなによりです。
そうなんです。
昨年とは違って、全曲披露とはなりませんでした。
でも、何十年ぶりの歌も披露しますので、楽しみにお待ち下さい!
イソさんありがとう御座います。何十年ぶりの曲もありますね楽しみです。毎年初日に挨拶をしたあとに公演を見させて頂いているのですが今年は予定が合わず後半の公演に行きますイソさん情報の花火大会と同日なので帰りの混雑が心配です
今回のツアーにいけないのでレポを楽しみにしています!
いつもありがとうございます♪
ステージの様子も知りたいです^_^
初日はいつも何かと始まりだからぎこちないですよね(笑)
レポート書きました。雰囲気だけでも伝わればと思います。
イソさん、いつも迅速なセトリをありがとうございます。
たましんは音が良かったですね。杏里さんの歌声が堪能できました。
特にバラードにますます磨きがかかっていてずっと聞き惚れていました。
頂いたセトリは早速、iphoneにいれて楽しんでいます。
バラードを聞きながら、「よくこんなに高音が出るなー」と思って聞いていました。
初日の緊張から解放されて、もっともっとステージが良くなっていくと良いですね。
舞台上の後ろ半分に、50センチくらいの高さの白い台があり、中央部分は舞台半分くらいまでせり出していました。
せり出している部分は楕円形になっていました。
その台の上に、向かって左からドラム、ベース、中央を挟んで、キーボード、ギター、
ドラムの前にコーラス(VahoE、Gary、Dawn)、キーボードの前にサックス、トランペット、トロンボーンでした。
この台の淵には、何かを白い布で覆っていて、岩場のような感じになっていました。
後半は、この布を外して、ライトでも出てくるのかと思ったら、最後までこのままでした。笑
舞台の左右には、シダ系の植物やモンステラの造花を飾っていました。
そして、舞台の裏には白の布が下がっていて、白文字で「ANRI LIVE 2026」、ピンク文字で「Heaven Beach」という
文字が投影されていました。
会場が暗転し、バンドメンバーが配置につくと、いきなり「最後のサーフホリデー」のイントロが始まり、
舞台中央から杏里が登場しました。
ベージュよりの白い(たぶん)ノースリーブに、白い長いスカート、その上に、ノースリーブと同じ系統の色の
リネンっぽい生地のコートを羽織っていました。
コートは左肩は袖なし、右肩はスリットが入ったような(実際には布の縁を結んだ感じ)デザインで、
背中には生地が斜めに裁断されたストームシールドが付いていました。
この箇所は更に上に、銀のラメの布が付いていました。
銀の紐状の先に白い飾りのついたイヤリング、金属の輪が連なった、羽飾りのついたネックレス、
長方形の木を連結したようなベルト、左手に銀のブレスレットで、茶色のサンダルを履いていました。
白と黄色の照明で始まった「最後のサーフホリデー」では、最後の「トゥル トゥットゥ トゥットゥ トゥルル〜」の部分で
手を左右に振っていました。
「DANCE WITH NOSTALGIA」は青とピンクの照明で、「Fly By Day」は水色の照明でした。
「2026 LIVE TOURへようこそ! 雨は大丈夫でしたか?」と、雨模様の天気について気を遣ってくれました。
「いわゆる再会の日なので、会えることを楽しみにしていました。
リハーサルをしっかりしてきましたが、歌詞が飛んじゃったりして。笑
最後まで楽しんでください。」と話している間に、中央部のせり出しに椅子が運ばれてきました。
ホーンの2名が裏に戻っていきました。
「Heaven BeachはTimely!!よりも前に発売したアルバムです。ここ何十年も歌っていないです。
毎年2枚のアルバム、3枚のシングルを出していた時代です。今思うと、良くやったなーと。
Heaven Beachを中心に歌わせてもらいます。しっとり、ゆっくりといきたいと思います。私もそうしたい。笑」と話していました。
映画「結婚」のテーマソングになったと紹介して、水色の照明で「ドルフィン・リング」が始まりました。
舞台裏に張られた白の布に、AIで生成されたイルカの映像が投影されました。
虫の音が会場に響くと「夏の月」。水平線まで続く海と右上に月の映像、それに合わせるように青の照明と右上に白の照明、
2番のサビでは、月が正面に移る映像と、左右から白の照明が舞台を照らしていました。
最後は、一番最初の月が右上のパターンに戻りました。
波の音が聞こえてくると、フルートとキーボードの演奏になり「砂浜」。
オレンジの照明と、夕陽に照らされた波打ち際の映像が流れ、海辺にいるような感じでした。
「Heaven Beachをタイトルにすることは去年から考えていました。
Heaven Beachは、私の中ではメッセージ性があります。世界中が紛争などで大変で、人と人は、よく争う。
TV番組を見ていても、気持ちが落ちてしまいます。でも海の中では魚たちは、きっと争わない。
地上ではBorderがあって衝突する。そういう意味でも、海の世界は救いになっています。
生まれ変わったら、イルカになりたいと思っているほどで。
ネガティブな気持ちを抱えていても、好きなことを求めながら一生懸命に生きている。
私の音楽を通して、みんなを良い未来に導けたら嬉しいです。」と、長い会話がありました。
※だいぶ省略してメモしているので、実際はもっと長いかったです。
「昔の歌は恥ずかしいし、照れる曲が多いんです。リハーサルで懐かしかったです。
曲作りに煮詰まると寝て、夢の中にメロディーが出てきて、残ったメロディーを起きて広げていく。」と
曲作りについて話していました。
椅子から立って、青と白の照明で「Memorial Story」(2番無し)、黄色とピンクの照明で「Lonely Driving」(2番なし)が続きました。
「LONG ISLAND BEACH」(2番無し)では、せり出した台の淵に座っていました。水色の照明で、海と砂浜の映像が流れていました。
これらはレア曲だったので、フルで聞きたかったです。
「Heaven Beach」は、白の照明と、海中での映像が写されていました。
ホーン2名が戻ってくると、「たくさんの人に聞いてもらっている」と話し、紫の照明と街の夜景の映像が流れて
「Last Summer Whisper」、ピンクと薄い黄色の照明で「Remember Summer Days」。
この流れは、外人さんが喜びそうな流れですね。3ヶ月しか経っていませんが、アメリカツアーが懐かしくなりました。
ホーン2名が再び裏に戻り、オレンジと黄色の照明と、夕陽と椰子の映像が流れて「Surf City」。
再びホーンが戻ると、バンド演奏になり、杏里が衣装替えに行きます。
「コットン気分」のイントロが流れ、杏里が戻って来ました。
白い太い線がダイヤ形を描き、緑や赤の模様が印刷された、ノースリーブ(肩に同柄のフリンジ)のロングドレスでした。
丸形(上半分が白、下半分が黒)のイヤリング、白のネックレス、右手に木製のブレスレット、銀のサンダルでした。
黄色の照明と、薄いパステル色の映像が流れた「コットン気分」が終わり、
白と青の照明と、銀色の反射板が動いている映像で「気ままにREFLECTION」。
「Flash Back Memories」では、水色とピンク色の照明と、同色のネオンチューブの映像が流れていました。
去年の「STAY BY ME」もでしたが、「Flash Back Memories」もかっこ良かったです!!
青い照明と砂浜の映像で「WINDY SUMMER」、ピンクの照明で「悲しみがとまらない」と続きました。
ホーン2名が戻り、すぐに「オリビアを聴きながら」が始まりました。
白と青の照明と、線の束が、線や円を描いたり、星空を漂っているような映像が流れていました。
アンコールは、久々の「CATCH THE WIND」から始まりました。
アメリカツアー記念Tシャツの白(Ginger Root)に、ダメージデニム、イヤリング・ネックレス・サンダルは2着目の時と同じでした。
青い照明と砂浜や波の映像が流れた「CATCH THE WIND」では、サビの部分で手を振る演出がありました。
昔のライブでは、2番サビ後の英語の部分だけで手を振っていたので、当時「物足りないなー」と思っていましたが、
今回は長い時間、振ることが出来ました。
「2階も1階もありがとう!」と話すと、赤・青・緑の照明で「CAT'S EYE」。
裏の映像では、奥に進んで行くような3D映像が流れていました。たまーに猫の目が映っています。
最前列には中学生のお子さんがいて、歌詞の「CAT'S EYE」の部分で、杏里にマイクを向けられていましたね。
「着替えるの大変でした。笑
今年も残り4か月で終わってしまいます。早いよね。歳取ったって言われたくない。笑
時間は逃げ足が速いんだけど、次のチャンスを迎えてくれます。」と話していました。
「必ず私は皆さんを裏切りません。みなさんの側に私の歌があれば嬉しいです。だから、ステージから降りません!」と
宣言していました。
ステージには明男さんとアコギを持った植田さんだけが残り、舞台の前の方に来ました。
杏里が明男さんに対して「いつもPositive」と話しますが、明男さんは「悩み事ばかり。でも音楽をやっていると忘れられる。
音楽を頑張ろうと思う。」と応えていました。
杏里も「ステージから少しでもみんながHappyになれるように歌っています。」と続けました。
そして、大阪のラジオ出演の話になり、この流れで2人の演奏による「思いきりアメリカン」が始まりました。
2番のサビからコーラスが加わりました。
杏里が「歌いませんか?」と会場に問いかけ、背景の布に歌詞が流れて、会場の合唱になりました。
最後は杏里がサビを歌って終わりました。
「また会いましょう! 雨が降っているようですが、気を付けてお帰りください。
(中学生のファンに向けて)大きくなってもファンでいてね。」と話し、会場のファンにBIG KISSがありました。
「初日を迎えることが出来ました。ツアークルーにも拍手を!皆さん、心から感謝しています!」と話し、無事に初日が終わりました。
今回は、背景に映像を流す為、セットは低めで、白が基調でした。
大きな会場でのコンサートでは、LEDスクリーンを使って映像を表示していますが、投影により同じ効果を実現していました。
とにかくメモをすることが多くて、ペンライトを使用する暇が無かったので、次に参加するときは、ペンライトを使ってみたいと思います。
※メンバーも使っていませんでした。
イソさんレポートありがとう御座います。杏里さんのMCのようにこの時代年にアルバム2枚発売してました1982年11月21HeavenBeach1983年6月21日BiKiNi1983年12月5日Timely1984年6月21日cooolとタイトでしたね高校生の少ないお小遣いで買ったてました。夏が好きなので冬でも夏の内容の杏里さんのアルバム発売は嬉しかったです。
初日レポ大変嬉しくワクワクしながら読ませていただきました!そこにいたかのような気持ちになれて感激しています!ありがとうございます♪