1 WINDY SUMMER
2 缶ビールとデニムシャツ
3 砂浜
4 夏の月
5 YOU ARE NOT ALONE
6 SUMMER CANDLES
7 Last Summer Whisper
8 CAT'S EYE
9 悲しみがとまらない
10 思いきりアメリカン
アンコール
11 オリビアを聴きながら
缶ビールとデニムシャツ → SHYNESS BOY
(1部)
舞台に向かって左から、コーラス(VahoE、Gary)、ドラム、ベース、キーボード、サックス、ギターの配置でした。
ドラムから「WINDY SUMMER」の演奏が始まり、杏里が登場しました。
麦わらのテンガロンハット、紺ベースの生地に蛍光色のピンクと緑が印刷されたロングドレス(延暦寺の時の衣装の色違い)、
ターコイズの飾りが下がったイヤリング、ターコイズの三連ネックレス、左にターコイズのブレスレット、黒のサンダルでした。
水色の照明で「WINDY SUMMER」を歌い終わると、黄色の照明になり「缶ビールとデニムシャツ」。
その後のMCで、「久しぶりの今治です。17年前の7月にライブをやったんです。」と話しました。
なんと17年前(ANRI Summer Breeze 2008 "apricot jam" Acoustic Tasty NITE,!!)にもいらした方が、今回もいらしていました。
「ディナーじゃなくて、まだブランチですよね。海の日ということなので、海の歌をたくさん歌います。」と話し、
「砂浜」が始まりました。左側がオレンジ、右側が青の照明でした。
続く「夏の月」では、左側の照明が消え、右側が薄紫で、2番のサビからは左右が薄紫の照明に変わっていきました。
サビから歌い始まる「YOU ARE NOT ALONE」(2番無し)は青と緑の照明で始まり、最後はピンクと赤になっていました。
「SUMMER CANDLES」(2番無し)は薄い黄色の照明で、「Last Summer Whisper」はオレンジの照明でした。
スローテンポの曲が続いたので、「ちょっと、まったりしました?
ホテルからの景色が絶景でした。穏やかな海を見たのは久しぶりです。この空間は静かで平和な時間で、今治国際ホテルは
とても素晴らしい!」と話しました。
明男さんと杏里の会話になり、明男さんは4,5回来ているらしいです。
「柳ジョージ&レイニーウッド」の話になり、杏里が「歌ってみる?」、明男さん「嫌だ!」と会話をしていましたが、
結局「♪Weeping In The Rain」の箇所だけ明男さんが歌い、「フーッ」と客側が歌うコーナーがありました。
「立っても大丈夫。」と杏里が話してから、紅白の照明で「CAT'S EYE」が始まりましたが、ディナーショーなので
客側が立つことはありませんでした。会場は盛り上がっていたのですが、ディナーショーあるあるでしょうか。
「悲しみがとまらない」を薄紫と黄色、「思いきりアメリカン」を青と緑の照明で歌いました。
アンコール後、白と青の照明で「オリビアを聴きながら」を歌いました。
「どうもありがとうございました。ちょうどツアー中で11月までやります。高知に9/20にやりますので、
良かったら遊びに来てください。また会いましょう!暑いので水分補給してください!」と話して、ショーが終わりました。
(2部)
飛行機の関係で早く今治に着いてしまうことと、部の間の時間が空いていたので、両方の部に参加しました。
衣装は、1部と同じテンガロンハット、黒地に蛍光色のオレンジと黄緑のロングドレス(延暦寺の衣装です)、
銀の輪のイヤリング、左手に銀のブレスレット、黒のサンダルでした。
2曲目の「缶ビールとデニムシャツ」が「SHYNESS BOY」(黄色と黄緑の照明)に変わっていました。
「Last Summer Whisper」後のMCで、再び明男さんが歌うことになりましたが、2部では小倉さんの演奏付きになっていました。
「柳ジョージ&レイニーウッド」の曲に四国を題材にした歌があるようで、歌にしても良いのか曲を得に行ったことを、
明男さんが話していました。
今治では、他に高い建物が無いのでは?というくらい、大きくて目立つホテルでした。
杏里がMCで話していた通り、部屋からの景色が、昼間も夜も素晴らしかったです!