ONE → LOVERS ON VENUS
MOVE ME → 無し
(3/6 1st)
舞台上は、向かって左からパーカッション、ドラム、ベース、キーボード、サックス、ギター、
ドラムの前にコーラス(Argie、Gary)でした。
キーボードの音とシンバルで静かに演奏が始まりましたが、ドラムのビートと他の楽器も加わるなか、
ギターは「SURPRISE OF SUMMER」の伴奏をしていました。
その間に杏里が登場しました。
白のロングドレスで、前面の胸、腰、膝の辺りと両袖に花柄の刺繍がしてありました。
ビーズを編んだインカ調のネックレスと、右手にビーズのブレスレットを付けて、黒のブーツを履いていました。
そのまま「SURPRISE OF SUMMER」を白と青の照明で歌うと、次はピンクと青の照明で「センチメンタルを捨てた人」を
サビから歌い始めました。
「2026年が明けて、ソロライブは初めてです。2009年から18回目です。」と話し、ビルボードを始めた経緯を説明しました。
ちなみになんですが、前回が18回目だったので、今回は19回目が正解です。笑
https://hochi.news/articles/20250329-OHT1T51259.html?page=1#goog_rewarded
2月に石井竜也さんとジョイントのクローズドイベントがあったので、「石井さんの影響で、MCがあんな感じになってる。
失礼なことを言わないように気を付けてます。笑」と話して、「素敵なジャケット!素敵なTシャツ!」と客を褒めていました。
「横浜で歌わなきゃ。」と話して、白とオレンジの中「D.J. I LOVE YOU」が始まりました。
青と白の照明で「夏の月」、水色と白の照明で「SUMMER CANDLES(2番無し)」が続きました。
キーボードとベースで、スローペースな演奏が始まり、ドラムなどが加わっていきました。
何の曲だろうと思っていると「Last Summer Whisper」が始まりました。
青と白の照明で歌い終えると、オレンジの青の照明で「Remember Summer Days」を歌いました。
この後にメンバー紹介がありました。
明男さんには「歳なのに楽屋で一番元気!」と紹介していました。
ここでディスコの話になり、明男さんが「昔、ディスコで演奏してました。年代違う?!」と話し、
ほとんどの人がお客で行っていたディスコなのに、明男さんだけ演者として行っていた話になりました。
ここで、赤坂のMUGENというディスコ話になり、KennyがMUGENで演奏するために来日したことが話題になりました。
このことを杏里が知らなかったらしくビックリしていました。
しかも、当時はKennyが歌っていたらしく、杏里が「今度歌ってもらおうかな。」と話していました。
この後乾杯になり、「前は盛り上がってるでしょー? でも後は『つまらないなー』って思ってるわけ。笑」と話しました。
「今週、お疲れさまでした。アップテンポが続きます。」と説明して、白と青の照明で「Fly By Day」が始まりました。
続く「MOVE ME」は白とオレンジの照明でした。2番からはミラーボールも回っていました。
途中で杏里とゲイリーが客席に降りて歌っていました。
青、緑、白の照明での「嘘ならやさしく」は、初めてかと思いますが、2番無しバージョンでした。
盛り上がったところで、青と白の照明で「悲しみがとまらない」。
「最後に、このナンバーを聞いてください。」と話して、バックが青の照明の中、白のピンライトで
「オリビアを聴きながら」を歌いました。
アンコールは、白と青の照明で「BRING ME TO THE DANCENIGHT」から始まりました。
「GONE WITH THE SADNESS」には行かず(笑、白、赤、青の照明の「CAT'S EYE」へと続きました。
「今日からビルボードツアーを回ります。盛り上げてくれてありがとう!」と話して、初回が終わりました。
(3/6 2nd)
衣装は、黒のテンガロンハット(センターにターコイズ色の石と、銀の飾りが付いていました)で、白のノースリーブの膝下丈の
ワンピースでした。ワンピースには9本横糸が刺繍してあり、服の左右には9つの三角形のトゲが付いている、とても特徴的な服でした。
2つの銀の大きな輪を紐で繋いだネックレスと、右手に銀のバングル、黒のニーハイブーツでした。
「センチメンタルを捨てた人」後のMCで「映画の主題歌になった」と説明して、ピンク、白、青の照明で「ONE」を歌いました。
左手には卵型のシェイカーを持って演奏もしていました。
「Remember Summer Days」後、「こちらからのViewも素晴らしいです。みなさんのノリノリの顔が良く見えます。」と話し、
明男さんと話している間に、杏里が明男さんに「ビールおごってあげるよ。笑 良いですよね?」という流れになり、
観客から拍手が起こり、明男さんにビールが運ばれてきました。
「ビルボードのリハーサルで、変なことをやり始めたんですよ。」と明男さんの一発芸の話になりました。
喉の潤った明男さんが、2本のサックスを咥えて、同時に吹いてハモるという一発芸を披露してくれました。
「40年ぶりですよ。」と明男さんも笑っていました。
「MOVE ME」で、1stでは杏里が舞台から降りてあまり移動しなかったのですが、2ndでは1階部分を1周していました。
アンコールでは、杏里が薔薇の花を3本持って登場し、1卓目に座ってる方にプレゼントしていました。
(3/7 1st)
3/6 1stと同じ衣装でした。「ONE」でした。
「Remember Summer Days」後のMCで「ビルボードが無くなるまで続ける。無くならないと思うけど。」と話していました。
小倉さんと明男さんが2人で花粉症の話を続けるなか、杏里は観客と乾杯を始め、小倉さんは「角平の蕎麦を食べてきた。」と
話続け、無法地帯と化していました。笑
「MOVE ME」がありませんでした。代わりに「悲しみがとまらない」で、杏里が客席を一周していました。
(3/7 2nd)
3/6 2ndと同じ衣装でした。「D.J. I LOVE YOU」でした。
最初に杏里が登場するときに、薔薇を3本持っていて、プレゼントしていました。
「センチメンタルを捨てた人」後、「横浜からビルボードツアーが始まったのは初めてで。理由は分からないけど。笑」と
話していました。※初めてではないです。笑
「Remember Summer Days」後、「楽屋がうるさすぎて、ずっとアース。笑」と話していました。
今回も明男さんの一発芸がありましたが、その前に、明男さんが初期に森進一さんや萩原健一さんのバックバンドを
務めていた話がありました。
今回も「MOVE ME」が無く、「悲しみがとまらない」で一周していました。
最後に、「杏里 -Apricot Jam-」のLPを持っている方がいて、「サンタモニカで寒かった時に撮った。」と話していました。
「愛を心の中に持っていましょう!」と話しました。
D.J. I LOVE YOU
MOVE ME → なし
One -愛はふたりの言葉だから-
MOVE ME→なし
D.J. I LOVE YOU → One -愛はふたりの言葉だから-
1 SURPRISE OF SUMMER
2 センチメンタルを捨てた人
3 D.J. I LOVE YOU
4 夏の月
5 SUMMER CANDLES
6 Last Summer Whisper
7 Remember Summer Days
8 Fly By Day
9 MOVE ME
10 嘘ならやさしく
11 悲しみがとまらない
12 オリビアを聴きながら
アンコール
13 BRING ME TO THE DANCENIGHT
14 CAT'S EYE
Garyの代わりにDawnさんが参加していました。
「スノーフレイクの街角」後、「今年最後のディナーショーです。」と話し、
衣装も高岡と同じだったのですが、「ツリーです。笑 みんなにツリーみたいですよねって言われます。」と話していました。
「SUMMER CANDLES」では、歌詞を「X'mas CANDLES」と変更していました。
「Last Summer Whisper」後のMCで「遠くの方も見えてるよ。近くは見えなくなりました。笑」と話し、
乾杯の挨拶で「ワインで乾杯したいんですよね。」と話していました。
「今年を振り返ると学ぶことばかりでした。
ツアーでは、久しぶりに角松さんが来てくれました。大切な音楽仲間です。メンバーも、大切なチームです。」
メンバーと雑談になり、明男さんが「今年は普通な年だった。笑」と振り返りました。
それに対し杏里が「ツアーでたくさんの人に会えたことが良かったです。
リハーサルでは、いつもファンのことを考えています。」と話しました。
ベースの今西真也さんのあだ名の「デンジャー」の由来について質問していました。
空手日本チャンピオン連覇をしているのが由来のようです。
「Mr.SANTA CLAUS 〜Present〜」後、「1年に1階しか歌わないから緊張します。
1年のストレスを発散して、踊っても良いから。」と話し、思いきりアメリカン作成話をしてから、
「思いきりアメリカン」が始まりました。
アンコールの「CAT'S EYE」も盛り上がり、「ほんとにホテル?笑」と話していました。
「IT'S CHRISTMAS」では、Garyの代わりにDawnさんが歌っていました。
「今年はライブでみなさんにお会いできて、これからももっと人と出会い、色々なことを人として勉強させてもらいたいです。
来年は良い年になりますよう、幸せでHappyな一年になりますように。」と挨拶をして終了しました。
ということで、今年も無事に終了しました。
今年のツアーは毎週末に行われていたので、平日仕事→週末コンサートという流れになり、若干体力的に厳しかったです。
(もちろんお金もかかります。笑)
もう若くもないので、来年は少しペースを落として応援するかもしれません。
また、来年もよろしくお願いいたします。
曲同じでした
舞台の左からドラム、ベース、キーボード、サックス、ギター、ドラムの前にコーラス(VahoE, Gary)の配置でした。
前面の左右には、白いファーの上に赤と金色の箱が積まれていました。
ドラムとベースの演奏でステージが始まりました。
だんだんと演奏のスピードが速くなっていき、コーラスが歌いだす、アルバム「FUNTIME」のバージョンの「嘘ならやさしく」が始まりました。
白いファーが袖と、襟からYの字に着いたダークな赤色のガウンを着て、緩いパーマをアップで結んだ杏里が登場し、
青とピンクの照明で歌いました。
意外なオープニング曲でしたが、好きな曲なので嬉しかったです。
その後、ピンクと白の照明で「愛してるなんてとても言えない」(2番なし)でした。
たまにサビから始まるバージョンで歌っていましたが、今回は伴奏から入るバージョンでした。
黄緑の照明で演奏された「スノーフレイクの街角」は、♪Catch Me Fu〜から始まるバージョンでした。
「少し早いですがクリスマスライブです。1年のこの時期しか歌わない曲をセットリストに入れてきました。
ゆっくり過ごしてください。暑苦しいでしょ? 暑いです。笑」と話し、ガウンを脱ぎました。
Garyに脱ぐのを手伝ってもらっている時に「なんか音楽」と杏里が求めると、明男さんが怪しげなムードの音楽をサックスで演奏して、
「ちょっと違う。笑」と杏里に突っ込まれていました。
ガウンを脱ぐと、左肩が出た深紅の四段のフリルが付いたドレスと、
金の三連のイヤリングと、右手に白のファーのブレスレット、左手に金の太いバングル、黒のサンダルでした。
「この後は、大人な曲を歌います。良いこともそうでないこともあるのがライフ。
幸せと平和を祈って新年を迎える時期ですね。」と話しました。
「この時期にしか歌わない」と紹介をして、「White Christmas」が始まりました。
1番は、白と青の照明の中、キーボードと杏里のみで歌い、2番は薄い黄色と水色の照明に変わり、テンポもアップして
バンド演奏を従えて歌い、最後はゆっくり歌いあげました。
オレンジと青の照明に変わり「SUMMER CANDLES」(2番なし)、青の照明で「Last Summer Whisper」を歌いました。
「高岡は久しぶりなんです。高岡に来てはいるんですが、何で来たかは覚えてない。笑
昨日、ドライバーの方に色々と高岡のことを質問しました。人口が15万人くらいに減ってしまったらしくて、
みんな東京に出ちゃうんじゃないのかな。でも東京に住んでいる私は、東京から離れるとホッとします。」と話すと、
少し明男さんとのトークがありました。
「70代の方が元気で、旅に出ると元気が出る。笑
昨日食べた魚が美味しかったですし、土地のカルチャーを知るのが楽しいです。お寿司も美味しかったです。
今年はツアーで色々な街に行きましたが、戻りたい街がたくさんありました。
高岡にも戻って来たいです。」と話しました。
水色と黄緑の照明で「CHRISTMAS CALENDAR」、白と青で「Mr.SANTA CLAUS 〜Present〜」を歌いました。
「そろそろ後半です。青春に戻って。」と話し、白と水色の照明で「思いきりアメリカン」。
その後、「悲しみがとまらない」のイントロが少し流れると、歓声があがりました。
が、トラブルで演奏の音と照明が消えてしまいました。
杏里が「イントロクイズ!」と瞬時に反応をしていたのは、長いキャリアの技ですね。笑
すぐに演奏などが戻り、「悲しみがとまらない」を白とピンクの照明で歌いました。
最後は、白と青の照明で「オリビアを聴きながら」を歌いました。
「アンコール」という掛け声が響く中、手拍子が続いていましたが、途中から「CAT'S EYE」コールに変わっていました。
アンコールは、水色と黄緑の照明で、「INNOCENT TIME」でした。
2番の頭の箇所だけキーボード+杏里で歌っていました。
そして、お待ちかね(?)の「CAT'S EYE」を白と赤の照明で歌いました。
歌の途中、後ろの方の客席から「Hey!Hey!」と掛け声が入って、盛り上がっていました。若い方も見に来てくれていたのかな。
杏里も「この盛り上がりは。笑」と話していました。
最後は、白、青、水色の照明でコーラスと「IT'S CHRISTMAS」を歌いました。
「もうすぐクリスマスですが、本番はバッチリ良い時間を過ごしてください。
健康で平和で素晴らしい年になりますように、音楽を届けていきたいです。
今年もご苦労様! Merry X'mas and Happy New Year!」と話して、クリスマスディナーショーが終わりました。
1 嘘ならやさしく
2 愛してるなんてとても言えない
3 スノーフレイクの街角
4 White Christmas
5 SUMMER CANDLES
6 Last Summer Whisper
7 CHRISTMAS CALENDAR
8 Mr.SANTA CLAUS 〜Present〜
9 思いきりアメリカン
10 悲しみがとまらない
11 オリビアを聴きながら
アンコール
12 INNOCENT TIME
13 CAT'S EYE
14 IT'S CHRISTMAS
曲同じでした。
アンコールの小倉さんの新曲は、「太陽がいっぱい」だと思います。
杏里パートのみ
D.J. I LOVE YOU
Secret Lovers
アンコール
小倉さん作曲の歌で登場してからの
悲しみがとまらない
今後、杏里公式のYoutubeなどで、動画が公開されると良いのですが。笑
イソさん
ありがとうございました
ライブの雰囲気を感じられました
ツアーファイナルの仙台公演は、ホーン2名ありのダンサー無しでした。
「YOU ARE NOT ALONE」の後、「今日で終わっちゃうので、心淋しいです。」と話していました。
「SUMMER CANDLES」後、「色々な思い出が思い出されて、Emotionalになっちゃう。Finalは緊張します。」と話がありました。
「Windy Summer」では、涙で歌えなくなる場面がありました。
「DRIVING MY LOVE」後、「17歳でデビューして47周年を迎えました。気が付けばあっという間でした。
16歳の時にLAでレコーディングをして、アメリカに渡った時はカルチャーショックを受けました。
それから夢が叶っていきました。」と話しました。
アンコールはパープルのツアーTシャツに、白のパーカーでした。
今回は「思いきりアメリカン」後に、パーカーを脱いでいました。
「最高の一日でした。来年は、アメリカでのツアーがあります。この円安の時期に。笑」と、何度か円安を強調していました。
「GOOD-NIGHT FOR YOU」は、バンドメンバーにも、裏方のスタッフにも感謝を述べていました。
コンサートの間に、岩手で大きな地震があったようで、新幹線などに遅延が発生していました。
幸いコンサートには影響がなく、全14公演を無事に終了することが出来ました。
9月に入ってからは、毎週末コンサートがあったので、この間、体調管理に気を付けなくてはならない
演者側は大変だったんだろうなーと、改めて思いました。
今年は、Best Buddies、ディナーショーと続きますが、杏里には少しゆっくり休んでもらいたいですね。
YOU ARE NOT ALONE
ホーンあり、ダンサーなし。
奈良公演は立ち見の方がいらっしゃいました。
「SUMMER CANDLES」後、小倉さんと話をしていて、SUMMER CANDLESはLAでレコーディングをして、
アルバムの中でも一番最後に作った曲と話していました。
ここで杏里が、奈良出身の高市さんの話をしようと思ったら、小倉さんと会話が合わず。笑
小倉さんは、いとこが奈良に住んでいるので、その話が来ると思っていたら、想定外の話題を振られたそうです。
杏里「振らなきゃ良かった。」と笑っていました。
「STAY BY ME」後、「早苗さんが同じ歳で首相になったので、これからよね。」と話して、「気ままにREFLECTION」始まりました。
アンコールは、パープルのツアーTシャツに、白のパーカーでした。
「思いきりアメリカン」後に、「鹿をまた見に来ます。」と話していました。
「GOOD-NIGHT FOR YOU」後にメンバー紹介をしている時に、パーカーを脱いでいました。
やはりステージ上は、だいぶ暑いんでしょうね。
「家族も大事だけど、皆さんも大事です。」と話して、ダンサーの「freesia」のメンバーもたくさん褒めていました。
ダンサーは今回の奈良公演で最後かもしれないですね。
YOU ARE NOT ALONE
ホーン2名、ダンサーあり。
周年ライブでもなく、「来てくれたら良いなー」くらいにしか思っていましたが、
まさか本当に来るとは思いませんでした。
動画撮影のスタッフを入れていたので、youtubeで公開されると良いですね。
「SUMMER CANDLES」後、結婚式で「オリビア」しか歌う曲が無かった話をしている時に、
「オリビアを歌ったことがあるんです。複雑な気持ちでした。」と話していました。あるんですね。笑
「缶ビール」後、バンドメンバーが「Yah-Mo"」を演奏中に、スタッフがKennyの前あたりにギターと譜面台をセットしていました。
ギターということはまさか?!と期待が膨らみました。
「Yah-Mo"」が終わる頃に、暗がりのステージをギターに向かうシルエットがありました。
これは間違いなく角松敏生さん!!
ということで、前方の観客がザワザワしはじめました。
角松さんのギターソロが始まり、それに合わせるように「WINDY SUMMER」が始まりました。
まずは角松さん登場に会場が湧き、その後に杏里が「TIMELY!!」ポーズで登場すると会場が湧くという、2段階が面白かったです。
ちょうど座っていた座席からは、角松さんがギターを弾いている姿越しに、杏里のポーズが見れて、とても良い絵で見れました。
曲順は同じように、「WINDY SUMMER」から「STAY BY ME」で、この2曲を角松さんがギターで参加しました。
角松さんは、白のTシャツ、グレーの長袖シャツ、デニムに赤いスニーカーでした。
その後にトークがあり、「サプライズ!笑 2003年以来の22年ぶり。」と杏里が嬉しそうに話しました。
角松さんも「結構前から、一緒に何かやろうと誘ってもらっていました。明日の仙台公演への移動日だったけど、
このまま行けば良いや。笑
今の僕があるのも、杏里さんのおかげで。当時、アルバムが売れなくて『もう良いや。止めよう。』と思っていました。
その時に杏里に事務所を紹介してもらって、今があります。」と話していました。
杏里も「あの当時は角松さんの曲が新しくて、一般的に受け入れられていなくて。今、このアルバムは世界を旅しています。」と話しました。
角松さん「『CAT'S EYE』の後、杏里の新曲を任されて、僕は自身でヒット曲は作れないけれど、ヒット曲を出すことは出来る。
だから「康珍化さんに「友達を彼氏に取られる詞を書いてくれ」と依頼しました。
アルバムのプロデュースをさせてもらって、「TIMELY!!」は好きなことをさせてもらった。
そこで勉強させてもらって、、杏里さんのおかげです。みなさん、杏里さんに向かって、礼!」と話していました。
(ここら辺のやりとりは、各紙スポーツ紙の記事が正しいかと思います。)
杏里が「もう1曲やりましょうか。」と話し、角松さんが「デュエット用に替え歌にしました。」と紹介があり、
「I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME」が始まりました。
1番の出だし部分を角松さん、たとえ〜以降が2人、2番の出だしが杏里、そうよ〜以降が2人でハモっていました。
1番の出だしの角松さん箇所の歌詞が、確かに違っていたのですが、男目線の歌詞だったのかな?
青とオレンジの照明でした。天音さん以外の方が演奏をしていました。
角松さんが退場した後、「こんな素敵な瞬間があるんだもん。またチャンスがあるかな。」と話していました。
アンコールは、白のツアーTシャツに、新グッズのグレーのパーカーを着ていました。
「思いきりアメリカン」を聞きながら、何気に後ろを振り返ったら、収容人数が5000人の東京国際フォーラムの、
2階席の一番後ろまで満席なのを見て、涙が出てきました。笑
公演数や会場の大きさだけで比較してはいけないのですが、再びこんなにたくさんの方が集まってくれたのが嬉しかったです。
杏里が続けてくれて良かったし、応援し続けて良かったです。
「思いきりアメリカン」後、「ここまで長く音楽をやってこれて良かったなと思います。
感謝の気持ちを伝えきれないです。まだまだ、歌って歌って歌って、歌い続けます!」と話しました。
「オリビア」後、レスリーキーさんが登場して、台上から記念撮影を行いました。
最後の挨拶で角松さんは登場しなかったので、おそらく自身のパートが終わり次第、すぐに仙台に向かったのだと思います。