YOU ARE NOT ALONE→LOVERS ON VENUS
ダンサーなし。
ホーン2名なし。
オープニングで、コーラスの後にバンドメンバーが登場しますが、その後コーラスが再度
舞台の裏に戻っていきました。
「BOOGIE WOOGIE MAINLAND」が始まると、コーラスが舞台裏の台の上に移動して歌っていました。
「WINDY SUMMER」の衣装チェンジ後、髪の毛をアップにして結んでいました。
ダンサーが不在の分、「悲しみがとまらない」、「CAT'S EYE」でコーラスが前に出て歌っていました。
「悲しみがとまらない」の時に、誰がどこに立つのか決まっていなかったのか、お互いに「誰が真ん中?」と
合図を送っていたのが面白かったです。
アンコールは、パープルツアーTシャツを着ていました。
「思いきりアメリカン」後、止まない歓声に、杏里が「何?」というように手を耳に当てて歓声を煽っていました。
「心から感謝をしています。歌いながら色々なことを走馬灯のように、思い出していました。
まだまだ歌わないとダメだなと思いました。」と話して、「GOOD-NIGHT FOR YOU」へ続きました。
曲同じでした。
ダンサーなし。
オープニングでコーラスが登場する際に、カクテル風の飲み物を持っていました。
会場の天井が低いのか、背景のビル群の幕がいつもより低かった(台に隠れていた)と思います。
中央の出入口に、業務用のクーラー(四角い機械の上面から太いホースが出ているやつ)のホースが出ていました。
ステージ上は、照明に当たって、こちら以上に暑いのでしょう。
本日、ダンサーの出演はありませんでした。
「YOU ARE NOT ALONE」で、イヤモニが聞きにくかったのが原因なのか分かりませんが、
出だしを低く歌った(ハモりを歌った?)という、珍しいハプニングがありました。
その後MCでは、「名古屋は久しぶりだがや。」と名古屋弁で挨拶をしました。
ちょうど最前列の方が遅れて入場してきたので、「『YOU ARE NOT ALONE』聞けなかったですよね?」と
話しかけていました。
「名古屋は変わらず暑いですね。昨日、台風が来ていて不安でしたが(当日は快晴)、業界では晴れることで有名なんです。
それで有名になってもね。笑」と話していました。
「SUMMER CANDLES」後のMCでは、楽屋で名古屋飯の話で盛り上がった話をしていました。
「STAY BY ME」後、京セラプリントで印刷した衣装の話をしつつ、「案件じゃないですよ?笑」と説明していました。
バンドの演奏面では「できるだけ生の音で届けたい。」と話して、天音さんのお子さんが産まれた話がありました。
そして、Best Buddiesが横浜でライブをする話になり、近々配信をすることも発表されました。
「DRIVING MY LOVE」は、コーラスが最後のサビでは手を振ってWaveしていたと思うのですが、ハンドルを握って
運転しているような振りになっていました。
アンコールは、白のツアーTシャツ、キャップ無しでした。
「思いきりアメリカン」では、客席にマイクを向けて、最後に杏里自身が歌おうとして、本人が間違えていました。笑
今回もWアンコール方式ではありませんでした。
「レコーディングで苦労しました。角松さんが優しくて赤ワインをくれて、少し飲んでから歌った。」とレコーディング話して、
「GOOD-NIGHT FOR YOU」を歌いました。
最後に「久しぶりに会えてうれしく思います。心から感謝をしています。ありがとう。愛してるよ!」と話して退場しました。
曲同じでした。
ダンサーなし。
お声をかけてくださり、ありがとうございました!
また、どこかで近くになると思いますので、ご迷惑でなければ、声をかけてくださいね。笑
私も茅ヶ崎のライブに行きました。
なんと!イソさんの隣の席でした。
一生懸命、メモをとっていらしたので、もしかしたから?と思い、ライブが終わった後、思い切って声を掛けさせて頂きました。
このサイトを20年近く前から拝見してますが、隣の席だったとはすごい偶然です(^^)
いつもライブのレポートを楽しませて頂いてます。
また、どこかの会場でお会いしましょう。
ホーンの2人は、以下の曲のみ出演していませんでした。
5 砂浜
6 夏の月
7 SUMMER CANDLES
8 LOST LOVE IN THE RAIN
18 オリビアを聴きながら
「YOU ARE NOT ALONE」後、「11年ぶりの茅ヶ崎です。子供のころからの思い出がたくさんあります。
愛をこめてお届けします。年齢層が幅広いので、バラードを多めに。笑」と話しました。
「サマキャン」の後に、「歌謡曲を聞いたり、ピアノを水曜日に習っていたので、
色々なジャンルの曲を聞いていました。
海岸沿いを走って会場に来て、当時の記憶を思い出します。潮風が気持ち良かった。
では、角松敏生ワールドを!」と話していました。
前回気付かなかった「WINDY SUMMER」の杏里の登場シーンについて、暗闇を注意深く見ていました。
「セリ」ではないだろうなと思っていましたが、普通に横から中央に移動していましたね。
「STAY BY ME」後、「青春時代に戻ろう!」と一言だけMCがありました。
「DRIVING MY LOVE」後、「「TIMELY!!」の音を再現することは出来ないと思ったけれど。」と話した後に
小倉さんが茅ヶ崎高校出身だったので、小倉さんとの会話がありました。
小倉さんが「その頃にバンドを始めていた。
生徒は、サーファーか、ロックやってるか、ツッパリしかいなかった。」と話すと、
杏里がサングラスの小松さんを「ツッパリ?」と指さしていました。
明男さんにも話を振った後に、今治のようにレイニーウッドをやりそうになりましたが、
最終的にやりませんでした。
アンコールは、ラグーンブルーTシャツ、チャコールキャップでした。
小松さんのみサングラスを外していました。
「思いきりアメリカン」後、「みなさんの応援があったからこそです。
作品には、私も思い出があります。ずっとその歌を歌えるのが幸せです。」と話していました。
今回はWアンコールという形ではなく、このMC後に「GOOD-NIGHT FOR YOU」を歌いました。
曲は同じでした。
(1部)
舞台に向かって左から、コーラス(VahoE、Gary)、ドラム、ベース、キーボード、サックス、ギターの配置でした。
ドラムから「WINDY SUMMER」の演奏が始まり、杏里が登場しました。
麦わらのテンガロンハット、紺ベースの生地に蛍光色のピンクと緑が印刷されたロングドレス(延暦寺の時の衣装の色違い)、
ターコイズの飾りが下がったイヤリング、ターコイズの三連ネックレス、左にターコイズのブレスレット、黒のサンダルでした。
水色の照明で「WINDY SUMMER」を歌い終わると、黄色の照明になり「缶ビールとデニムシャツ」。
その後のMCで、「久しぶりの今治です。17年前の7月にライブをやったんです。」と話しました。
なんと17年前(ANRI Summer Breeze 2008 "apricot jam" Acoustic Tasty NITE,!!)にもいらした方が、今回もいらしていました。
「ディナーじゃなくて、まだブランチですよね。海の日ということなので、海の歌をたくさん歌います。」と話し、
「砂浜」が始まりました。左側がオレンジ、右側が青の照明でした。
続く「夏の月」では、左側の照明が消え、右側が薄紫で、2番のサビからは左右が薄紫の照明に変わっていきました。
サビから歌い始まる「YOU ARE NOT ALONE」(2番無し)は青と緑の照明で始まり、最後はピンクと赤になっていました。
「SUMMER CANDLES」(2番無し)は薄い黄色の照明で、「Last Summer Whisper」はオレンジの照明でした。
スローテンポの曲が続いたので、「ちょっと、まったりしました?
ホテルからの景色が絶景でした。穏やかな海を見たのは久しぶりです。この空間は静かで平和な時間で、今治国際ホテルは
とても素晴らしい!」と話しました。
明男さんと杏里の会話になり、明男さんは4,5回来ているらしいです。
「柳ジョージ&レイニーウッド」の話になり、杏里が「歌ってみる?」、明男さん「嫌だ!」と会話をしていましたが、
結局「♪Weeping In The Rain」の箇所だけ明男さんが歌い、「フーッ」と客側が歌うコーナーがありました。
「立っても大丈夫。」と杏里が話してから、紅白の照明で「CAT'S EYE」が始まりましたが、ディナーショーなので
客側が立つことはありませんでした。会場は盛り上がっていたのですが、ディナーショーあるあるでしょうか。
「悲しみがとまらない」を薄紫と黄色、「思いきりアメリカン」を青と緑の照明で歌いました。
アンコール後、白と青の照明で「オリビアを聴きながら」を歌いました。
「どうもありがとうございました。ちょうどツアー中で11月までやります。高知に9/20にやりますので、
良かったら遊びに来てください。また会いましょう!暑いので水分補給してください!」と話して、ショーが終わりました。
(2部)
飛行機の関係で早く今治に着いてしまうことと、部の間の時間が空いていたので、両方の部に参加しました。
衣装は、1部と同じテンガロンハット、黒地に蛍光色のオレンジと黄緑のロングドレス(延暦寺の衣装です)、
銀の輪のイヤリング、左手に銀のブレスレット、黒のサンダルでした。
2曲目の「缶ビールとデニムシャツ」が「SHYNESS BOY」(黄色と黄緑の照明)に変わっていました。
「Last Summer Whisper」後のMCで、再び明男さんが歌うことになりましたが、2部では小倉さんの演奏付きになっていました。
「柳ジョージ&レイニーウッド」の曲に四国を題材にした歌があるようで、歌にしても良いのか曲を得に行ったことを、
明男さんが話していました。
今治では、他に高い建物が無いのでは?というくらい、大きくて目立つホテルでした。
杏里がMCで話していた通り、部屋からの景色が、昼間も夜も素晴らしかったです!
缶ビールとデニムシャツ → SHYNESS BOY
いよいよツアーが始まりましたね!
8月のブランク前の公演なので、しっかり楽しんでおきたいです。
1 WINDY SUMMER
2 缶ビールとデニムシャツ
3 砂浜
4 夏の月
5 YOU ARE NOT ALONE
6 SUMMER CANDLES
7 Last Summer Whisper
8 CAT'S EYE
9 悲しみがとまらない
10 思いきりアメリカン
アンコール
11 オリビアを聴きながら
イソサン、いつもありがとうございます。
初日、最高でした!
次は茅ヶ崎、楽しみです。
「缶ビールとデニムシャツ」聞きたかったな、大好きな曲の一つです
曲をつくったときの話を「MUSIC シュTATION」でしていました
ありがとうございます
セットリスト通りの曲順でLIVEの気分です
暑さも厳しさが増すばかりですので、ご自愛ください。
ツアー終了後に、杏里公式からセットや衣装などの
写真が公開されると良いですね。
可能な限り参加してみますので、またレポートしますね。
いつもありがとうございます
今年は体調が悪くLiveに行けないけど
雰囲気を伝えてくれて嬉しいです
これからも楽しみにしてます
高さが2mほどある横長の台が、舞台の後部分に置かれていました。
横長の台の左右には階段があり、中央には人が出入りできるように四角く穴が切り抜かれていました。
階段と中央の穴の間には、金の縁取りをした縦長の長方形の飾りが、左右それぞれに4つずつ付いていました。
切り抜かれていた上部分には、左右対称に赤いカーテンが留められていました。
コンサートが始まる前は、カーテンが閉まって、開くと杏里が居る演出があると予想していましたが、カーテンが閉められることはありませんでした。
台の後ろには、摩天楼をイメージした切り絵のようなシルエット(一部ビル内に切り抜きあり)が、置かれていました。
そして、右の階段の更に右側には、バーカウンターが設けてありました。
このバーカウンターは、演出的には何も使われなかったと思います。
街の喧騒が流れる中、コーラスが舞台の右側から登場します。
バーの中の音に変わり、同じく右側から他のメンバーが登場し、配置に着きます。
左階段の左側は2段になっていて、上段左に小澤さん、右に高井さん、下段に明男さん。
左階段と中央の穴の間に、左からKenny、小松さん、中央の穴と右階段の間に左から小倉さん、ギター黒沢和貴さん、バーカウンターの前に左からDawnさん、Gary、VahoEでした。
高井さん、小松さん、Gary、VahoEはサングラスをかけていました。
足音が響く中、ドアが青く音が流れると、重低音が鳴り、ドラム演奏が始まりました。
そして始まったのは、「BOOGIE WOOGIE MAINLAND」のオープニング!
中央の出入口から杏里が登場しました!
銀色の生地で作られたロングドレスを着ていました。(でも、コートとかバスローブに近いものだったと思います。)
腕の丈は肘までの長さで、腰には同じく銀色のベルトをして、銀の輪のイヤリングを付けていました。
黄色の照明で「BOOGIE WOOGIE MAINLAND」を歌うと、さっそく「TIMELY!!」から「SHYNESS BOY」を青の照明で歌いました。
ピンクの照明に変わると「Remember Summer Days」。
歌い終わると、演奏が流れる中、杏里は中央の出入口から台の中に移動しました。
次の曲への演奏が始まると、杏里が新しい衣装(銀色の衣装の下に着ていた)で登場します。
銀色生地にラメが入ったロングドレスで、肩から肘までが、スリットの入ったピンクのレース(かな?)になっていて、同じくピンクのレース生地がスカート部分の左右と後についていました。
銀の輪のイヤリング、銀のロングネックレス、黒のサンダルを履いていました。
紫の照明で「YOU ARE NOT ALONE」(2番なし)を歌った後に最初のMCがありました。
「暑いですね。スーツ、脱いじゃってくださいね。今年はガッツリTimely!!から歌わせてもらいます。」と話した後で、
「毎年、来年も声が出るかなと不安に思うんだけど、今年も大丈夫そうだと。笑 最強のメンバーとみなさんのおかげです。」と話していました。
この箇所は、私のメモが間違っていたら申し訳ないのですが、珍しく杏里が弱気な部分を見せたのでビックリしました。
とはいえ、こちらがネガティブに感じるとか、そういうことは一切なく、ただただ「杏里のペースで長く活動してほしいな」と思いました。
その後、「前半は都会、後半はOcean Sideで、レコードのA面B面のような感覚です。」と今回のツアーのコンセプトの紹介がありました。
「夏のツアーでは欠かせない」という曲紹介から、「砂浜」が始まりました。
左に青の照明で、右がオレンジの照明でした。
次の「夏の月」では、左が水色、右が青に変わっていました。
この2曲は、明男さん、Kenny、小松さん、小倉さん、黒沢さんのバンド形式で演奏しました。
オレンジの照明での「SUMMER CANDLES」(2番なし)が終わると、雨の音が会場内に響きます。
青と紫の照明になり「LOST LOVE IN THE RAIN」が始まると、傘を使い踊るダンサーが2名登場しました。
雨の音が終わり、雨が上がると「Last Summer Whisper」を青とオレンジの照明で歌いました。
都会をコンセプトにした前半最後の曲は、「缶ビールとデニムシャツ」でした。
黄色の照明で、ダンサー4名が登場する中で歌っていました。
歌の後、杏里は着替えの為に裏に移動します。
その間はバンドが演奏をします。
演奏が終わり波の音が響くと、「WINDY SUMMER」が始まりました。
舞台裏の摩天楼の絵は消え、代わりに真っ青な空と白い雲の絵に変わっていました。
白の照明が全体に点くと、杏里が台の上 中央部分に立っていました。
ターコイズをメインにした生地で、右肩から左脇に布が来て、左肩が大きく露出していました。
左腕は着物のように、大きな裾になっていました。
右肩はノースリーブ(腕の部分に横向きの紐状の飾りが付いていました)になっているチュニックでした。
チュニックには、太目に縦長に裁断された布(たまに茶色や白の模様あり)や、細く縦長に裁断されたスパンコール付きの布が付いていました。
この服については、杏里から後で説明がありました。
黒のパンツの膝下左右は、大きくスリットが開いていて、スリット部分に波打ったフリルの飾りが縦に付いていました。
水色の飾りが下がったイヤリングと、右手に銀のブレスレット、左手にターコイズのブレスレット、黒のブーツを履いていました。
「WINDY SUMMER」が終わると、「STAY BY ME」が始まりました。
が、杏里が早く歌い始めてしまいました。今年の鬼門はここでしょうか。笑
濃いピンクと水色の照明でした。
「気ままにREFLECTION」(2番なし、ダンサー4名)を白の照明で、「HAPPY ENDでふられたい」(2番なし、ダンサー4名)を薄い黄色とピンクの照明で歌いました。
「A HOPE FROM SAD STREET」は白の照明で、歌の最後に杏里が台の上に移動しました。
「悲しみがとまらない」(ダンサー6名)を白とピンクの照明で歌いました。
2番後、明男さんが台上の杏里の位置まで行こうか悩んでいたら、杏里が左の階段から降りてきて、明男さんと一緒に舞台中央に移動しました。
白と水色の照明での「DRIVING MY LOVE」は、サビの部分で手を左右に振っていました。
「オープニングから突っ走ったけど、大丈夫?
数年前からTIMELY!!ツアーを企画していました。このアルバムは80年代に作らせてもらったので、角松さんとは長年の付き合いです。
ラジオのゲストに来てくれたのが出会いです。角松さんとは色々な音楽をやってきて、私がやりたかった洋楽寄りの邦楽という音楽に気付かせてもらいました。
私はもともとクラシックを聴いていましたが、あらゆる音楽を聴いて、今の集大成になっています。
音楽でみんなとの出会い・つながりがあるから、ここまでやってこれました。感謝しています。みんな、浮気しないでね!笑
これからもまだまだ良い思い出を作っていきましょう。」と話しました。
ここで衣装の紹介になったのですが、ターコイズの衣装ですが、TIMELYの写真をプリントしたものだそうです。
茶色や白の模様は、良く見ると杏里や服の色でした。
おそらく、左手で傘をさして、右下を見ている写真がベースだと思います。面白いアイデアでした!
パンツのフリルも「リンダ」と呼んでいる話もしていました。
最後は、青の暗い照明の中、白のスポットを浴びながら「オリビアを聴きながら」を歌いました。
アンコールは、ドラム演奏からの「CAT'S EYE」。
てっきりアンコールはTIMELY!!色を出すために、「CAT'S EYE (NEW TAKE)」と思ったら、シングルバージョンでした。
杏里は、パープルTシャツ、ラベンダーキャップをかぶっていました。パンツは先ほどと同じ。
白と緑の照明でした。ダンサーも6名全員参加でした。
今回は、去年とは違って、ダンサーが、サビで猫手を作る振付を取り入れていました。
手を払う振付は、1回目は頭の位置、2回目は腰の位置まで手を下げていました。
そのまま6名のダンサーは残り、「思いきりアメリカン」を白と黄色の照明で歌いました。
Wアンコールがあり、「GOOD-NIGHT FOR YOU」が始まりました。
これで、TIMELY!!の曲をすべて演奏しましたね。
全体が青の照明と、白のスポットで杏里が歌い、最後は全体的に白の照明となりました。
歌の最後でコーラスパートになる時に、杏里も膝を落として力強く歌っていました。
最後にメンバー紹介をして、「Team ANRIとみなさんに感謝をしています。また次のライブで会いましょう。Love you so much!!」と挨拶をして、BIG KISSを会場に送りました。
舞台左側から去り際に、客席に向けて長く頭を下げていました。
頭を上げたときに、瞳が潤んでいるように見えました。
今回の舞台は、正直、白い壁と後ろに椰子の木が立っている簡単なセットで十分だと思っていましたが、しっかり舞台とコンセプトを考えてくれましたね。
会場では、VinylとCassetteが先行販売されていました。
ありました!
「HAPPY ENDでふられたい」と「悲しみがとまらない」の間です。
コンサート後、会場から出される間に急いで打ち込んでいる(+ 初日は色々メモを取っているのでメモ帳が汚い)ので、
見落としていました!
※という言い訳です。すみません、ありがとうございました。